写真販売ガイド

写真を販売する際に必要なことをまとめました。販売する前によく読んでご理解ください。

1.概要

写真家のプロ、アマチュア問わず、あなたの写真を世界中の人達に販売することができます。

世界中の人へリーチ

Weawowは51言語に対応。天気を軸にして世界中の人達にリーチ。

報酬率75%

ストックフォト業界で最高水準となる75%の報酬料を還元します。

PayPalで振り込み

報酬の振り込みはお手持ちのPayPal口座に振り込まれます。

写真販売の流れ

写真家として登録し、写真毎に販売申請を行います。承認されると販売開始です。

1.

写真投稿

無料のWeawowアカウントを作りログイン。写真を投稿します。

2.

販売設定

写真を販売するための設定をして申請します。

3.

販売開始

販売基準が満たされていれば承認され、世界に販売が開始されます。

2.写真の販売条件

写真を販売するときには以下の販売条件を遵守する必要があります。
遵守できずに販売した場合、著作権侵害や肖像権侵害などで罰せられるのでご注意ください。

  • あなたが撮影した写真であり、著作権はあなたに帰属すること。(他人が撮影した写真はNG)
    他人が撮影した写真を自分の作品として投稿や販売をすると、著作権の侵害として罰せられます。
  • 人物が特定できない写真。
  • 特定の建造物がメインの被写体となって写っていない写真。
  • 彫刻や美術品、企業名、商品名、ロゴなどが写っていない写真。
  • 画質が良い写真。
  • とても目立つ文字(撮影日、コピーライト、カメラアプリ名等)が写り込んでいない写真
  • とても目立つ誰かが苦手とするもの(大きな昆虫等)が写り込んでいない写真
  • 余白が入っていない写真。

重要なこと

写真を販売するということは、広告やメディア、商品など、世界中の様々な企業や人々に使われることになります。
そのため、著作権を侵害している写真や肖像権を侵害している写真がそのまま販売され使われてしまった場合、世界中の様々な企業や人々から権利侵害による被害の損害賠償を請求されてしまいます。その損害賠償の請求額は計り知れません。
写真のデータは誰でも簡単に入手できるようになりましたが、検索エンジンや他者のブログサイト等から入手した写真は他者が著作権の権利をもっているため、あなたは販売できません。
必ずあなたが撮影し著作権を保持している写真のみ販売するようにしてください。

3.肖像権の侵害について

人々は誰でも肖像権を持っており、本人の許可なくその人が写った写真を利用すると肖像権の侵害として罰せられるため、Weawowでは写真の投稿/販売ができません。

個人が特定できる基準の例をあげます。この場合、写真の投稿/販売ができません。

  1. 顔が写っている
    顔が写っている
  2. 後ろ姿だけどその人の特徴を捉えている
    後ろ姿だけどその人の特徴を捉えている
  3. 赤ちゃんの写真
    赤ちゃんの写真
  4. 顔は写っていないが特徴的な服装
    顔は写っていないが特徴的な服装

そのほか、その人だけの外見的特長である、タトゥなども該当します。
つまり、誰かがその写真を見たときにその人だとわかるような人物の写真は個人が特定できる写真と言えます。

また、個人の特定ができない例をあげます。

  1. 足や手だけ
    足や手だけ
  2. 完全なシルエット
    完全なシルエット
  3. 後ろ姿で特徴がない
    後ろ姿で特徴がない
  4. ぼやけている
    ぼやけている

この場合には投稿/販売ができます。
ただ、横顔や顔の一部が写っている場合など、本人の特徴を捉えているかどうか判断がつきにくい場合があると思いますが、その時は念のため投稿/販売しないことをお勧めします。

4.その他権利の侵害について

人物以外でも特定の建物や店舗、彫刻や美術品、企業名、ロゴ、トレードマーク、家具、ペットなどが被写体として写っている場合、著作権や肖像権、意匠権の侵害など様々なトラブルに繋がる可能性があります。
つまり、被写体として写っている建造物や造形物、物などに対して、他者が所有権を保持し権利を主張する可能性のあるものは、Weawowでは写真の投稿/販売ができません。

他者が所有権を保持する代表的な例をあげます。

  • 建造物

    どこの建物か判別できる建物、ビル、ランドマークなどの建造物が写真に写っていて、さらにその建造物がメインの被写体となって写っている場合は、写真の投稿/販売ができません。
    逆に建物がメインの被写体となっていない場合、例えばパノラマビューの町並みの全景写真であれば許可を得ずに投稿/販売することが可能です。
    ただ、どこまでがメインの被写体になり得るのか判定が難しいため、不安であれば投稿/販売しないようにすることをおすすめします。

  • 敷地内での撮影

    テーマパークや動物園、飲食店、美術館、友達の家など、他者が所有する敷地内で写真撮影を行いその写真を販売するには、写真の投稿/販売ができません。

  • ロゴ、トレードマーク

    ロゴやトレードマークなどの第三者のブランドが写っている場合には、写真の投稿/販売ができません。例えばお店の看板や電車の会社ロゴ、服飾のメーカーのトレードマークなどが該当します。
    世の中にはロゴやトレードマークが溢れています。写真の投稿/販売する場合には、ぼかしなどの処理を入れてロゴやトレードマークを全て見えないようにする必要があります。

利用規約

写真を販売するにあたり、Weawowの利用規約をよくお読みの上、充分理解していただきますようお願いいたします。

利用規約
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